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「…っ、やぁ…恥ずかしい…っ、雅史、見ないで…」
「駄目だね、彩花……全部見させてもらうぜ。全部だ。この脚も…」
チェストに向かって動物のようにヒップを高く掲げたわたしの背後に雅史が歩み寄ってくる。そしておもむろにしゃがみ込んで足元に跪き、膝小僧の裏側にチロチロと舌を這わせてから、太腿の裏側に舌を這い上がらせてくる。低く名を呼ぶ言葉にも、振り向いたときに交錯する酷薄そうな瞳にも全部に感じてしまって、折り曲げた身体をぴくっと震わせる。鏡越しに感じる気配と、熱い吐息とともにが這い上がるごとに、唾液で光る太腿を打ち震わせて擦り付ける。そうすれば、お尻をますます突き出してしまい、うっすらと立ち込めている牝の香りを部屋に広げてしまうのだ。

「……このオッパイもよ……」
雅史は言う。そして、そのまま、ヒップの裾野を舐められながら、片方の掌にキャミソールに包まれたバストを覆い被されて、まるでその柔らかみを味わうように五指を窄められる。かさり、と布擦れの音がやけに大きく響く。
「…っ、お願い…あ、明かり…は消して…?…っ、ふぁ…ン…だ、め…だって…」
痛いほどに擡げた膨らみの中央。小さな頂が下着に擦れて、上擦った声を引き立たせる。鏡越しに雅史の動きを見つめながら、泣き出しそうな顔で緩くかぶりを振ると、ショートカットを乱す牝の横顔が鏡に映っているんだろう。



「……そして、ここもだ」
雅史は、いったん舌をヒップから離すと、露わになり始めた薄紫の下着の中央、わたしの身体の中央に顔を柔らかく埋めてくる。高い鼻の頭が、下着越しに潤んだ真ん中にめり込んでくる。恋人とのセックスとは比べ物にならないくらい、異常なほどに濡れぼそるそこは、下着が貼りついて、もっとも弱い尖りを浮き立たせている。それが鼻先に掠めらるだけで、息を詰まらせて背中を逸らし、何度もいやいやと首を振った。
「…ひ、や、ぁ…っ、ン、っ、ッ…ぁあ…っ!」
感じすぎて、怖いと言うこともままならず、唇からは喘ぎ声だけが漏れて。
「……全部だ。全部、覗いてやる。覗いて、確かめて、舐めまくってやるからな、彩花。言っただろう?おれは見たいんだよ、彩花の身体を、身体中をさ。暗かったらさ……」

わたしとは対照的に、余裕有り気に言葉を続けながら、雅史は下着に指を引っ掛けて、膝上までスルスルと下ろしていく。鏡の方を向いているわたしにも分かる。わたし自身が、男の眼前に晒されていくのが。
「……ここで、どんなに彩花が悦んでいるのか、分からないじゃないか?……ほぉら、いま分かったぜ?彩花は、キスしただけで、廊下でキスしただけでここがこんなに蕩けちまうくらいに、やらしーってことがさァ?」
心から嬉しそうに囁くと、雅史の熱い吐息がひとつ、フゥッと秘部を舐めていく。とろとろの箇所から包皮に包まれた尖りのあたりまで舌を這ってくると、もうチェストにしがみ付かなければ立っていられないほどだった。
「いっぱい濡れちゃってるの…は、恥ずかしい…モン。キスだけ、なのに…どうしてこんなになっちゃうのか…分かんな…い…っ、…あぁ…だ、め…なの…」
焼けるほどの熱をもった泥濘に視線を感じると、こぽこぽとぬめりを湧き上がらせて、奥深くをきゅんと収縮させてしまう。
「そ、な…コト、…っ、ぁふ…ゆわないで…っ、…今日の彩花、は…どうかしてる、…の…それだけ…だも…っンンぅゥ…っ、あぁーーーっ!ン、ふぁ…っく…ぅう…」
小さな蕾が舌先で転がされ、押し潰されても、元の形にすぐ戻ってしまうほどに、淫らな血を沸騰させて凝縮して。そこから全身に伝わる甘い痺れに身を委ねながら、指先が白くなるほどに角にしがみ付いて身体を支える。それでも、先ほどの熱っぽい廊下でのキス同様に、男の舌はうねくりながら上下して動きが読めない。その舌が硬いしこりを突き、弱い振動を生み出すと、呆気なくイかされてしまう。


まだまだ終らない。ぐったりしても彼の指と舌は止まることはなく、ようやく彼を受け入れたのは空が白みだした頃。




おわり
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