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祐二 >> (やや遅く目覚めた朝。まだ開き切らない瞼を擦りながら軽く寝返りを打って、隣の亜紀の様子を確認する)……まだ、寝てる…か?(起こさないような静かな囁き。寝癖がないか確認するように、少しだけ明るめにした茶髪の後頭部をゆるく撫で上げる)


亜紀 >> (普段は壁際に追いやられてしまうというのに、今日は隣の男の方を向き、やや猫背に丸まって腕を愛しい男の胸に置き、静かな寝息を立てている)……ン…ぅ…(静かなベッドの軋む音と重力の変化に眉を寄せ閉じていた唇が微かに動く)


祐二 >> (もぞもぞと布団の中で身体を寄せ、クァ…と小さく欠伸を浮かべながら上体をずりあげて首だけ持ち上げて表情を覗き込み)…ん。相変わらず無防備な寝顔してら…(薄く笑みを浮かべながら独り言を呟き、人差し指の腹で裸の唇をすっとなぞる)………。(しばし眺めていたものの、次第にその眼差しに変化が現れ始め…静かな寝室に喉が鳴る音がコクリと響く)


亜紀 >> (触れられる唇はぴくぴくと反応し、やがて胸に宛がっていた掌は何かを求めるように握られて。祐二に向かい、うつ伏せに寝返りを打つと、ゆっくりと瞼を引き上げる)――おは、よ……(男よりももう少しだけ明るめのストレートが肩口に広がり、ほんの少しだけ顔を上げて、唇の端を力なく持ち上げる)


祐二 >> あ…、ちぇ…起きちゃったか…(その薄笑みを見ると拍子抜けしたように頭をポスンと枕に戻し、何度か瞬きしながら亜紀の顔を眺め直す)おはよ。(小さくそう呟くと右腕をそっと持ち上げ、掛け布団を剥がぬようにゆっくりと亜紀の背に回す。背骨の横に軽く掌をあてがい…そのまま静かに下へと滑らせ、丸みを帯びたお尻へと這わせる)……悪戯して起こしてやろうかと思ったのに…


亜紀 >> ン?(半分までしか開かれていない瞳が、多少落胆した様子を捉えると、持ち上げていた頬を胸に当てて覗き込む。寝起きのせいかまだやや熱い腕に抱かれると、丸まった身体はもぞもぞと恋人に擦り寄っていき)まぁた。そんなことだろうと思ってたけど…っ…(柔らかな尻たぶを掴む指に、少しばかり強張らせる反応を示し)


祐二 >> ここんとこ、帰り遅くて…シテなかったろ…?(擦り寄ってきた温もりを左腕に抱えるようにして、胸の中でぴったりと密着させる。まるまった膝の辺りに朝の男の昂ぶりが軽く触れ)……せっかく亜紀が泊まりに来たのに、なぁ…?(語尾は同意を求めるように小さく持ち上げる。布団の中では、強張る反応を見せた臀部から力を抜かせるように…掌を広げてパジャマ越しにゆるゆると円を描いて撫で回し始める)


亜紀 >> 朝からそんなことゆって…(やや呆れたように笑うも、恋人の腕の中で心地よさそうにして瞳を眇め、両腕を男の肩から首筋に滑らせていく。ベッドサイドの小さな目覚まし時計をちらりと見遣り)…時間、そんなにないってばー…っ、ン、…ぅ…(同意しないものの、口振りは甘えたように、そして多忙な恋人をほんの少し責めるように唇を尖らせ。反応する男の中心を刺激するように身を捩る)


祐二 >> (ちらっと釣られるように視線を枕元に上げ、再び女の表情へと戻してから)……そうだけど、さぁ……(すでにやや乱れ始めている鼻息。ふっとお尻から掌を離すと、腰の辺りまで持ち上げてパジャマのウエストの内部へと滑り込ませていく)もう火が着いてるの…わかってんだろ?(素知らぬ振りして昂ぶりを刺激する膝元に自ら軽く腰を擦りつける。暖かい手は直に肌に触れ、やがて薄い下着だけに包まれたお尻へと再び滑り降ろしていく。手首がパジャマをずり下げ…徐々に亜紀の下半身が布団の中に晒していき)


亜紀 >> (寝起きの気だるい身体に滑り込む指の動きに、ンと声を上げて瞼を閉じる。同時に熱塊の存在を主張する腰の動きでふわりと身体が浮き上がると、悪戯に笑い)…ダメ、だって…ば…っ、…は…ぁ…(少しだけ体温が上昇していくのを恋人の掌は感じ取るだろうか。首に絡まる腕に力を篭め、身体を上に摺り上げると、もぞもぞと脚を擦り寄せてパジャマを脱ごうとし。…けれど、それは同時に彼を刺激することにもなるのだが…)


祐二 >> …っ、ん…(やんわりと刺激されて軽く顎が跳ねる。女の後頭部を抱える手にわずかな力が籠もり。ショーツの薄い布地越しに、お尻を溝を這うように中指を滑らせていき…柔らかい秘肉の裂け目を目指す。背後から腕を回す状態では、ギリギリ指先が触れるのがやっとで…敏感な芽には届かず)……ハァっ…知ってるだろぉ?おれが…亜紀のここの虜に、ッ…なってるって……(口調は徐々に途切れ始め、低く掠れ始める。膝元までパジャマがずり落ちれば…秘部から右手を離して、やや乱暴な仕草で足先から抜き取ってしまう)


亜紀 >> (指先が核心へと近付いていくと、これまで余裕さえ浮かべていた表情は焦りだしたように男を見返す。随分と感じていなかった荒々しい息遣いが頬を撫でると、そこが薄い桃色に染まっていき)…ココだけ…、なの…っ、ぁ…だったら、…ヤダ…もん…ッ…(指が届かない場所に違和感を感じ始めると、拗ねた言葉の合間に熱っぽい吐息を漏らして首筋に浴びせ。それでもまだ主導権を握ろうと、剥き出しの太腿で剛直を扱いていき)


祐二 >> …っ、く…(すでに自らの触角は反り返るほどに硬くなってパジャマを押し上げる。触れ擦る太腿の間にグッと腰を進めて、膝を割らせながら)……ハァ、っ…(グッと抱きかかえるようにして身体を起こして仰向けの亜紀の上に覆い被さり、軽く触れる程度の口付けを上唇に落とし)…この、ッ…唇も…、この胸も…(言うが早いか左掌がパジャマの上から乳房を揉み潰し、真上から視線を絡ませたまま…灼熱の塊と化したモノをショーツ越しにゆっくりと擦りつける)…そしてココも…ッ、全部…おれのもの…っ…


亜紀 >> (跳ね上がる動きさえ感じてしまえば、まだほとんど触れられてさえいないというのに下半身が気だるい疼きに覆われていく。擦り寄せていた脚が開かれると、それを見抜かれてしまいそうで身体が硬直し)……祐二の、ココだって…っ、な、に…?(思いつめたように覆い被さる恋人の様子を僅かばかり不安げな面持ちで見上げ。キスを落とされた唇は、まだ足りないとばかり閉じられないで、パジャマから浮き上がる稜線の先端を掌が押し潰されると、切ない声を上げる)…だったら、…ちゃんと捕まえて、て…くれなきゃ…っ、…はぁ…っ…あ…ン…(ぐちゅっと音がして、熱い先端とぬめりが押し付けられ、首を反らす)


祐二 >> 捕まえるだけじゃ…足りねぇ…。ハァ…っ…(亜紀の顔の横に両手を着くと背を反らして、身体と身体の間に隙間を作り)もう…我慢でき、ね……(その隙間に右手を伸ばし、自らパジャマを降ろして凶暴に尖ったペニスを晒す。膝を着き、狙い澄ます体勢のまま…今度は亜紀の両脚の付け根に手を伸ばし…ショーツの股布の部分を横に避けて)…ッ、…犯して、や…る…っ…(剥き出しにした襞の合わせ目を張り詰めた尖端でゆるりと撫で開く。その状態を確かめるように、根元を持って亀頭裏で粘膜をこねて)


亜紀 >> (自分と男の身体の間にそそり立つ存在に息を飲み、凝視してしまう。そんな隙も僅かのこと、ぬるっと滑る感触がして蕩けきった秘部が露にされていくと、その部分は物欲しげにひくついており。受け入れるように脚を開き、膝を立てる)…や、だ…っ、どうしたの…祐二…怖い…よ…っ、…あ、…ン…熱…い…っ、…(ぬぷっと音がして、お互いの体液がぐちゃぐちゃと交じり合い、ぎゅっとシーツを握り締める)


祐二 >> (粘膜の潤いを感じ取ると腰の角度を変え…凶器を膣口に突き立てる。愛液の滑りを使って、ぬるりと亀頭を埋めるも)……ぁ、はぁ…ぁ…。せ、狭ぁ……っ…(ぐぅとわずかに腰を沈め、まだきつく抵抗する狭い粘膜の合わせ目の中をゆっくりとほじっていく。小さく突いては抜けるくらいまで引き…馴染ませるようにして少しずつ深く硬く反り返った熱を呑み込ませていく)…んぁ、吸い付いてッ…ン、ん…ぅ…ん…(半開きの唇から呻き混じりに呟きを零す。真っ直ぐに亜紀を見下ろす眼差しは、普段の優しさは欠片もなく、まるで獣のように嬌声零す女を凝視する)




と、ココでタイムアップ…(涙)
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Comment


初めてコメントさせて頂きます。
ぇと・・・かなりこの続きが知りたいのですが!
続きが気になって仕方ないです@@
いつ・・・続きが出来るのでしょうか
続きは…
祐ちゃんがもう私とはロールはしてくれないと言っているので、出来ないンです…(涙)
私も続きをしたかったのですけど。

見てくれてアリガトでした。
初めてえっち系のレスをちょうだいしてすっごく嬉しかったです。

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