最近感じていたもやもやを吐き出して、目の前が明るくなった。

ずっと前からいつもありのままを見せるよう言われていたけど、特にこのごろは嫌われたくない、好きになってほしい気持ちが先行して、言いたいことが言えなかったり、祐ちゃんの言葉にも上の空だったかもしれない。
勝手に過去に嫉妬したり、いままでの自分の恋愛のつまらなさや惨めさに卑屈になっていたのが悪かった。

もやもやの原因を話すと、祐ちゃんが答えてくれる。それは、胸がきゅんとしたり、じんわりさせられる言葉ばかりなのに、いつもと違って私も止まることなく話し続けた。

人を好きになるってこういうことなんだと、今更ながらわかった。そして、自信がなかった私でも祐ちゃんと一緒にいられたらきっときれいになれる。

こんな硬めの文章を書いている今も、祐ちゃんを思って濡れてしまう。

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