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ずっとずっと前、まだチャットをしていた時、祐ちゃんはよくPL雑談部屋で遊んでいた。私も“物理準備室”で待ちながらストーカーのようにそのパスをチェックして時々参加していたのだけれど、ある日みんなが落ちてふたりきりになったことがあった。祐ちゃんはここでも人気があったから、ROMは随分居た。いつも使っている色だったから、祐ちゃんも私だとわかっていた。

ふたりきりになった時にふと祐ちゃんは“明日起こして”と言った。私は“いいよ。何時にする?”なんて答えたと思う。そしたら、“ばーか。起こしてなんて今まで頼んだことがあるか?”と笑った。
見学もたくさんいるのに、まるで知り合いで、しかもそれ以上の関係を匂わせるような発言をして大丈夫なのかと聞いたら、私のことをお披露目したのだと言ってくれた。

それまで、祐ちゃんとのことは誰にも言ってはいけない、言ったら即切るときつく言われていたから、本当に嬉しかった。



で、今日徹夜だった祐ちゃんにお昼に起こしてと頼まれた。約束の時間にかけるとかなり経ってから祐ちゃんは電話に出た。とても幸せな気分だった。モーニングコールをしただけなのに。そういえばそのPL部屋では祐ちゃんは“寝起き”という名前をよく使っていた。そしてあの頃のことを思い出した。イメチャのことをもうどうでもいいと祐ちゃんは言っているけど、私はどこかで拘っていた。でも、最近になってようやく同じようにどうでもいいと思えるようになってきた。


ずっと思い続けていて本当によかった。
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ん、それも悪くない。下着姿のお前に奉仕させて、眺めながら酒飲む。ゆっくり唾液溜めた口の中に含んでいく淫らな表情眺めて。
そういや昨日はおれも気付いたらボトル一本空けてた。けっこう呑んでたな、お互い。



その酔っ払って電話をしていた日の夜、祐ちゃんは元彼女と会ったそうだ。その時私のことを思い出したそう。元彼女と会ったことを私がどう思うのだろうかと。私のことをまるで彼女のように考えているみたいじゃないかと祐ちゃんはひとり突っ込みをしていた。そんな感じで、いつもより少し濃い内容の話をした後祐ちゃんは“寝ろ”と言って電話を切った。

多分私はソファでうとうとしていた。そしたら、また祐ちゃんから電話。こんなことは今までになかったと思う。ふたりとも今の正直な気持ちを伝え合うことができた、と思う。そして嬉しさと不安からぐちゃぐちゃになって泣いた。

酔っていたから話せたことかもしれないけれど、細部までは覚えていない。
でも、最近感じていた祐ちゃんの変化をこの電話がはっきり伝えてくれた。
軽く見られてないってことだからな。イイ女になる一歩手前だな。

だって祐ちゃんの玩具だもん

なぜかその言葉に少しされた。
なにも言わなくても目線の合図だけで足元来るようにける。
他の男がされたらおかしくなるくらいの口にする。
時々送る写真が喜んでもらえているみたいだったので、通勤途中の渋滞の間撮って送ってみた。

つづき

スタイルシートの編集”の一番初めのあたり、
html,body {


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を加えるとこのブログと同じになります。
scrollbar-track-colorに背景画像を使っているので、より立体的に見えるのがポイントです。
色や背景を変えると違った雰囲気になるので試してみてください。
べろんべろんになりながらテレビ電話をした。


どうでもいい会話。だけど、祐ちゃんのことを理解できて私のこともより深く知ってもらえたひとときだった。


あーすごく今、kissとかご奉仕とかしたい。
やりきれないことがあって、泣き言のようなメールを送ってしまった。
祐ちゃんからの返信メールには、晴天の河川敷の写真が添付されていて“目を閉じて隣に座れ”の言葉が。

なんだろう、このあったかさは。
トイレでしんみりした後、いつもの自分に戻ることができた。

“学校から出たら女になれよー”と言われてしまうと、すぐにスイッチが入る。
今日は祐ちゃんが帰るまで起きていよう。
ずっと手の届かない存在だった祐ちゃんにとても近付けたような気がする。

ぎこちない話し方だったはずが、言葉がすんなり出てくるようになった。
最近は訛りまで。
メールもそう。こう書いたら叱られるかな、とか、気に入ってもらえるかな、とか、散々考えては消して書いていたのに、思うままの言葉を返しても平気になった。祐ちゃんは、お互いに肩の力が抜けているんだろうと言う。ふたりのタイミングがよかったのかもしれない。

祐ちゃんのことを思えば、私は何でもできるような気がする。
宗教とかよくわからないけれど、こういうのは信仰心に近いのだろうといつも思う。

自分としては成長している感じがないけれど、祐ちゃんに必要とされて、祐ちゃんに喜んでもらえて、祐ちゃんの寂しさを紛らわせられる存在でいたい。


そのために、やるべきことをやらないと。

| はじめ |

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