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次に会ったのは、忘れられない場所だ。私と友達とで作ったやはり学園物の今はもう存在しないパス。
私は大人びた3年生の女子として、祐ちゃんは物理教師としてだった。この時、私にとって祐ちゃんが絶対的な存在の人となった。

この頃は、ロールも随分上達していたと思う。レズっぽい女の子に絡まれかけていたとき、その地下の部屋に尾山先生がやってきた。

尾山先生の文字の色は深い深いグリーンで、私が演じていた麻巳子は黄緑のようなオリジナルカラーだった。この色の組み合わせがとても綺麗で、祐ちゃんも随分気に入ってくれていた。この後、祐ちゃんに囲ってもらっていた裏の部屋でもずっとこの色を使い、PL雑談部屋で立場を明かせないから、私だと分かってもらうためにもこの色を使っていた。

尾山先生は、挨拶するために近付いた私の唇を指で軽くなぞった。冷たい指で。それだけで私はその人に惹かれてしまった。どきどきしながらも、大人びた女子生徒を演じる。そして、会話もあまりないままに移動。

移動先は保健室だったと思う。移動後、尾山先生は豹変した。冷たく、冷静な先生だったはずが、言葉遣いも荒くなり、手首を後ろ手で縛り付けてベッドにうつ伏せに押し倒し、身体を弄ってきた。何もかもが好みだった。言葉の使い方、責め方、ロールの書き方、文字の選び方や描写の仕方まで。尾山先生は今まで会った誰とも違った。

尾山先生に、やや下品な言葉でなじられ、恥ずかしい格好でいやらしい箇所を観察され、長い指で奥を掻き混ぜられた。麻巳子も私も体中が痺れて、どろどろになってイカされた。

その時はそこまでだった。私が中断を申し出た。身体が疼いて続けられなくなったから。

すごく良かったこと、背後も感じてしまったことを告げて、少しPL会話をした後、私書を交換して落ちた。ロール以上に尾山先生のPLさんは冷たい印象の人だった。けれど、それが私がずっと求めていた人で、今も覚めない魔法にかけられたままだ。
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二度目に会ったのは、多分はじめて会った学園物のえっち部屋のほうだと思う。「思う」と、断定できないのは、もしかしたら他にもどこかで会っているかもしれないため。

愛着もあったけど、かなり痛いキャラを封印してから、捨てハンでふらふらしていたとき、気まぐれの気持ちと練習の目的で、Sの女教師を演じてみようと思い、理科教師としてえっち部屋に行った。白衣を着て、ハイヒールを履き、セクシーだけどどこか冷たい雰囲気をアピールする待機ロールを書いた。

一日目は、驚くほど早くショタっぽい男の子が絡んできた。けれどもあまり上手くないし、続けようとは思わなかった。

二日目に来たのが、祐ちゃん演じる1年生の小島君だった。ショタの癖にロールがとっても上手で、ほとんどないと思っていたS心が擽られたのだと思う。ここではイヤだという小島君に誘われて裏に移動した。確か保健室だったと思う。

ベッドに寝かせた小島君を責めた。手と口を使ったけど、挿入までは至ってないと思う。可愛かった。

私書を交換して、一往復くらいしたけど、返事は書かなかった。面白かったけど、Sを演じるのは物足りなくて満たされない気持ちだった。今思えばもったいないことをした、のかもしれない。小島君と何度か会っていたらどういう関係になっていたんだろう。

後で、実はあの時の…と分かったときは、驚きと同時にやっぱり運命なんだと思った。

祐ちゃんは、このプレイが気に入ってたらしく、PL雑談部屋で私が見かけただけでも何度か話題に出していた。後で書く予定ですが、しばらく後で、私はまるでストーカーのように、祐ちゃんを探し、祐ちゃんを待ち、他の女の人と話をするのを嫉妬たっぷりで見学する日々が続きます。
祐ちゃんとはじめて会ったのは、学園物のある部屋だ。
私は2年生の女子生徒。祐ちゃんは3年生の男子生徒だった。
もっとも、その時は同一人物だなんて思っていなくて、後で聞かされて分かったことだけど。
その時使っていたキャラは、淫乱な、と言えば聞こえがいいけど、祐ちゃんが言うには、「相手は男であれば誰でもいい女」だった。イメチャとかロールとか始めたばかりで、あまり上手じゃなかったけど、とにかく面白く、毎晩のようにそのサイトに入り浸って、2日おきくらいにそのキャラを使って、えっちしてくれる人を探した。

待機ロールというものを書いて、色っぽい女の子を演じるものの、あまり上手くいかない。ヘンなのばかり寄ってこられて、素敵な人はあんまり絡んでくれなかった。

そんな時、噂で聞いていた「上手な人」を見かけた。

そのパスには、えっちをする部屋とは別に雑談をする部屋があって、同じHNで行き来ができるけど、祐ちゃん演じるS先輩は、雑談パスにばかりいて、私がいたえっち部屋で見たことはなかった。S先輩を含めて2.3人のキャラが雑談していた教室に入るときは、緊張していたと思う。どうやって話しかけようとか、いろんなことを考えて文字を打った。
話しかけてみると、いつものようにスリッパを引っ掛けていたS先輩は気さくに接してくれた。今ではガッツだったなぁと思うけど、近付きたくて、構ってもらいたくて必死だった。

けれど、S先輩は、すぐ後から来た1年生の女の子と呆気なく移動してしまった。1年生の女の子は、同性の私から見てもとっても可愛いキャラで、しかもめちゃくちゃロールが上手い。こなれてるという感じだった。遊び人風なS先輩とはお似合い過ぎて、パソコンの前でどうしようもない気持ちになってしまったのを今でも覚えている。

それまでの経験で芽生えた少しの自信とかが崩れ去り、辛くて悲しい気持ちだった。イメチャにのめり込んでいたので、その時はあの世界が私の全てというくらいだったから。

後で祐ちゃんに聞いた話では、私のキャラは相当痛かったらしい。現に、叩き部屋でも色々言われていた。
それから暫くして、私は淫乱な2年生女子のキャラを封印した。S先輩もすぐに見かけなくなった。

| はじめ |

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