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ご主人様と初めてあったのは、もういつかなのかははっきりとしない。

何度かチャットルームで偶然に会って、ロールが終った後PL会話をしていたら、「ああ、あの時の○○はそうだったんだ」ということが何度もあって、私はそれを運命だと信じている。何故なら、あまり人目に付くところで遊ばない人が、表に出て会うのは60%お前だ、と言うのだから。60%の確立は、一定の時間でなく昼でも深夜でも起こった。ナリチャっぽいパスでも、ヤリ部屋と言われるような単にエロールだけが目的のところでも、ハンドルネームを見ただけで、あの人だと確信したこともある。それは直感によるものだ。もっとも今ではクセを熟知しているから、私はご主人様を一レス目で見分けられる。まるでストーカーのように。

それまで通りすがりだった人に強く惹かれてしまったのは、私が管理をしていたとあるチャットルームに「先生」が入って来たとき。それは一昨年の6月だった。

レズっぽい女の子に口説かれかけていたとき、ふらりと来た先生に私から近付いていった。圧倒的な存在感というか、自信に満ちた言動の人だった。確か唇をなぞられて、「先生」の指をしゃぶりながら、私のPCである女子生徒はそれだけでうっとりとしていた。その場所から移動して、責められたログはまだ手元に残っている。

穏やかな教師が酷薄な男に変貌し、ベッドにうつ伏せにされた女子生徒は堕ちたくないと思いつつもいとも簡単に快楽を刻まされてしまった。もっともそんなにキレイなロールを書く人は初めてだったし、「先生」の言葉や責めの威圧感に平伏すような気分だった。そして、他の男の人と違うのは、また会おうなんて決して言ってくれないことだった。

約束が嫌いという先生は、ある部屋を作ってくれて、そこで偶然会えれば続きをしようと言うだけだった。その「物理準備室」というユーザー作成ルームは一度途切れただけでついこの間まであって、そこで私は、ご主人様曰く「まどろみの時」を過ごして、ご主人様が来てくれるのをただひたすら待っていた。

一度途切れたのは一度目に放られた時。その時はまだ主と「玩具」の関係ではなく、ご主人様にとっては遊び相手、私にとっては「一番ロールが好きな人」だった。今後仕事が忙しくなるからと言って呆気なく私を捨てたその人を思って何度も泣いたが、その反面リアルでは恋人がいたし、チャットでも色んな人とセックスをしまくっていた。いつものサイトでは飽き足らず、PBCサイトにも出入りしていた。毎晩のように「男を漁るための待機ロール」をかまし、そのチャットサイトのビッグネームを順番に堕とす遊びをしていた。友人から聞いた「ロールが上手い男」とは大抵エロールをしたし、何より、その男たちと行為に及ぶまでの駆け引きが楽しかった。一度寝た男の前で他の男に口説かれたり、それとは逆に、数日前甘く囁いて私を抱きしめた男が別な女を猛烈に誘っているのを見て激しい嫉妬に駆られたりだとか。

リアルの私だったらありえない世界だった。恋人がいるとか、「シャイ」な性格だとか、教師だからいうのとは別に。

イメージチャットやナリチャで遊ぶ女性は、キャラと背後をきっちりと分ける人が多い。けれども私はエロールの最中にもそれを想像してオナニーをしていた。時には感じすぎて中断してしまったり、電話で苛めてくださいと自分からおねだりをしたこともある。一時的なものではあるが、キャラを通じてそれを操っているSさんに調教されることにすごく興奮していた。そしてロール遊びによって、性に対して以前より貪欲になり、自分の性癖を自覚させられていった。

でも、どこか満たされない思いも常に抱えていて、「一番好きな人」のことも完全には忘れられず、夜な夜な遊びまわっていたとき、その人に再会した。
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