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午後。
個室にこもり、ひとりきりで授業の準備をしていたら、ご主人様のコトをふと思い出して身体が熱くなった。中心がじゅんとする感じ。手を休めて目を閉じ、一昨日聞いたご主人様の声や言葉を思い出す。

うるせー  許さねー  じっとしてろ

バタンと扉を閉めて準備室に入り、内鍵をして、扉に凭れたままでスカートの中を弄った。もう片方の掌は携帯を探り、メールを打つ。

ご主人様のこと考えてたら、一昨日のことを思い出して、おまんこが熱くなってきちゃった…

送信を終えてから慌ててブラインドを閉ざし、荒々しくストッキングの中に手を入れる。指は、ショーツ越しにはしたない部分の熱を感じて、迷うことなく中に進んでいく。
「…は、ぅ……ン…っ…」
ぬるっとしたぬめりがもう指先に纏わりついてくる。ドアに押し付けている腰を小刻みに揺らしながら、鼻から漏れる声を堪えて、一番感じてしまう箇所を捏ね回す。
火照った耳元には、上の階から漏れるピアノの音と、窓ガラス越しに通りすぎる車の音が届くというのに、それよりも、学校という場所なのに、ご主人様に欲情してオナニーをすることを止められない。湧き上がり続けるぬるぬるを尖りに擦り付けて、押し潰したり、爪で引っかいたりする。
痛いくらいに唇を噛んで、その行為に没頭していると、呆気ないほどに絶頂感に襲われていく。

かくかくと震えていた脚がぴんと伸びる。口には出さなかったけど、ご主人様の名前を何度も叫んで果てを請う。

学校にいるのに、仕事してたのに、ご主人様のことを思って、イっちゃいます…
「……っ!!……」
ぴくん、ぴくんとわななき、身体の隅々までがきゅんとして、誰かに持ち上げられて、飛ばされそうになる感覚。我慢できずに、蚊の鳴くような嬌声を漏らしてしまった。

やがて、身体中をめぐる痺れにぐったりとして、近くの椅子に座り込んでしまい、投げ出した脚を閉じないまま、ひくつく箇所を指先で暫く感じていた。

何分か後にようやく立ち上がって、乱れたスカートを直して部屋を後にし、トイレに行く。
十数分後には教壇に立って、帰りのホームルームでいつものとおりに明日の予定を説明する。下着の中は、まだ熱を持ったままで。
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