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結局、合コンの人のお誘いは今回は遠慮することにした。
昨夜、その報告をするよりも先にご主人様のメッセが上がり、他人に弄ばれそうになった私は捨てられそうになってしまった。

ご主人様は怒りの感情をぶつけることなく、どこか穏やかに私に接してくれた。だからだと思うが、今の気持ちを伝えることが出来た。

・その人に特別な魅力は感じなかったが、セックスがしたかったこと。
・自然消滅になった前の恋人として以来暫くセックスをしていないから、その状態でご主人様に会うのが不安なこと。
・その不安の原因は、ちゃんと感じられるのか怖いから。
・私が弄ばれるのは、ご主人様だけなこと。
・それに気付いたから、断りのメールを出したこと。
・断ったことをすぐに報告するべきだったのに、怠ったことが申し訳なかったこと。
・数日おきにしていたお手入れを、あれ以来毎日していること。

いつもより長いレスの合間にそんなことを話した。

他の人が聞いたらとんでもない会話なのかもしれない。

ご主人様は揺れている私を受け止めてくれる。それはいつものことだけど、昨夜は殊更に強く確かに。私は隠すことなく気持ちを吐き出す。短い会話の中で、揺らいでいた気持ちが元の位置に戻っていくような気がした。じわりと涙が溢れてくる。

その後一ヶ月ぶりに電話する許可をいただいて、久し振りにご主人様の声を聞く。
すごくご奉仕をしたかった。

電話越しにご主人様のものを舐めると、あそこがじわじわと熱くなって濡れるのが分かる。あの大好きな声の合間に漏れる吐息を感じると、堪えきれない私の腰はベッドの上で緩やかに波打っていく。

「いやらしいおまんこに、おちんぽを入れてください」
泣きそうになりながら何度も懇願する。

快感を貪っていたはずが、もう何も考えられなくなって、ご主人様の名前を叫びながら、二度も三度も容赦なくイかされてしまう。
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