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今更ですが、何度か試行錯誤を繰り返して辿り着いたもの



■材料(30枚程度 天板3枚分)
 小麦粉 300g
 砂糖 125g
 無塩バター 125g
 卵L 4/5コ分
 バニラエッセンス 数滴
 打ち粉(強力粉) 適量
 (好みで、残りの卵1/5コ分を2倍程度の水で溶き、照り出し用に使う) 

■準備
 ・小麦粉と砂糖を別々に3回程度ふるう。
 ・柔らかくなるまでバターを常温でもどす。
 ・オーブンを180℃に温めておく。

■作り方
 1. バターをクリーム状になるまで練る。
 2. 砂糖を2.3回に分けて混ぜ、白っぽくふわふわになるまで混ぜる。
 3. 卵を2.3回に分けて混ぜる。
 4. バニラエッセンスを数滴加える。
 5. 小麦粉も2.3回に分けて切るように混ぜて、ひとつにまとめる。
 6. 生地をラップに包み、冷蔵庫で30分程度ねかせる。
 7. 打ち粉をしいた台の上で、めん棒を使い3mmくらいまでのばす。
 8. 型抜きしたらクッキングシートに隙間を空けて並べる。
 9. 刷毛で照り出し用の卵を塗る。
 10.180℃のオーブンで12分焼く。
 11.焼きあがったら網の上で冷ます。


■時間100分 難易度★★☆☆☆
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「ふふ、今日はずいぶんノリがいいねェ、カノジョ……。なにかイヤなことでもあったのかなぁ?」
ここはラブホテルのエレベーター。すでに受付を済ませて部屋のある上階まで昇るところ。わたしを背後からそっと抱いたのは、年上とはいえいかにも軽そうな遊び人風情の男。わたしは、淡い桃色のキャミソール一枚だけを隔てて感じる体温に振り向き、肩越しにさっきナンパされたばかりの男を見上げて腕に凭れ掛かって、どこか甘ったれた声を上げた。
「カノジョじゃないよー。彩花だってばァ」
耳元で囁かれると、男の吐息がうなじに熱く降り注ぐ。と、男のヌメリとした舌がわたしの耳朶をすっと舐めてきた。
「ヤなことあったら、こうしてココには来ないよ…?アナタがカッコ良かったからだモン。理由がそれじゃ、ダメ?…っ、ン…や、ぁ…カッコいいだけじゃなくて、やらしかったんだ…」
浴びせられる低い言葉と吐息、熱い舌の愛撫に肩を竦めて、回された手首に手を添えて、指先で骨張った掌をすぅっと撫でてみる。


「彩花、ね。いい名前じゃないか、色っぽくて、さ。おれもイヤラしいけど、彩花って名前もイヤラしいぜ?」
「さっきから何回もゆってるのに。ちゃんと覚えてくれなきゃあ。それに…やらしいのは名前だけじゃないかも…?…雅史♪」
エレベーターが停止し、扉が開く。弾む口調で名を呼んで、親しげに腕を絡ませて廊下を歩きはじめる。
「……ちょっと待ちなよ、彩花、ほうら…」
「…ン?なぁに…っ、ちょ…っ…ん、ぅ…はぅ…」
ホテルの廊下で脚を止めた男が、ややもすると強引にわたしの唇を奪ってきた。男女が絡み合うホテルの廊下とはいえ、いつ誰が出てくるかも分からない場所で、男の唇がわたしの唇を押し割って舌を忍ばせてくる。胸を押して唇を閉じようとした時、侵入してくる舌先の動きに吐息が漏れて、掴んでいた腕を強く握り、廊下の壁に後頭部を押し付けられたまま彼を見上げて。

「彩花、あれを見てみなよ。…ほら、写ってるだろう、イヤラしい、イヤラしい彩花がさ……」
唇を離されると、先ほど降りたエレベーターの方に向かって男が顎を軽くしゃくる。そこにあるのは、やや大きめにあつらえた姿見の鏡。室内で服を脱いで事に及んだ男女が、服装の乱れがないか最後に確認するためのものだろうか。そこにあるのは「雅史」という名前しか知らない男と絡み合う自分の姿。

「キスされてる…彩花…すっごいえっちな人に…」



つづく

| はじめ |

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