FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨日、あることで祐ちゃんと意見が食い違った。


お前はいつも主観的だから。相手の立場にも立て。


今までなんども言われたことだというのに、肝心な時ほど祐ちゃんを失望させてしまう。
いつも言われないと気付けない自分がとても悔しい。


いろんな価値観があって、受け入れられることも誰もが違う。
ただ相手の立場でも考えないとだめ。
そして強い自我を持つ。



「私はこういう考えだから…」
そんなことよりもまず、相手はどう感じるか。それを気遣うことが誰にでも優しく出来ることなのだろう。

書いてみたら、すごくすごく当たり前のこと。
まして私は教師であるのに。

もうひとつ分ったことは、誰かと関わることにおいて、当人同士以外の理由で絆がぷちんと切れてしまうこともあるということ。


何かにぶつかったとき、こんなふうに私を導いてくれる人に飼われていることを誇らしく思う。

キーを叩きながら久し振りに泣いた。
スポンサーサイト
[PR]

あたしの指は先輩のベルトの金具やジッパーに絡み付いては滑ってしまう。慌ててるから。それは、きっと冷たすぎる瞳で見下ろされているから。

すぐにさっき触らされた先輩の下着が目に飛び込む。ン、と息を呑むとあたしのショーツの奥も微かに反応する。部室にいたときよりも幾分勢いを失っているのに、柔らかな生地に貼り付いて、先端が当たっている部分がほんの少し染みているのが目の前では見てとれた。次にあたしに訪れる変化は、予想もしていなかったこと。口の中にみるみる唾液が満ち、半開きの唇から滴りそうになるほどで。

先輩の指が耳の裏を擽りはじめると同時に、ようやく見上げてみる。微動だにしないふたつの瞳があたしを急かしているように感じて、視線を逸らさずに下腹部に顔を埋めていく。色んな男子にキスをされてグロスが剥げてしまった唇から紅く光る舌を差し出して、根元の辺りに軽く押し付ける。

「…ン…っ!…瞳、王様に丁寧に奉仕しろよ?」
「……っ、ぁ…ふ、…は、い…」

先輩の呻るような声と同時に熱塊が跳ねるのを感じると、あたしの唇からも鼻にかかる吐息が漏れる。むくりと硬く反りはじめたものの熱があたしの唾液と溶け合っていくように感じる。布越しに剛直の熱が伝わってくる。
先輩の太腿に両手を置き、じっと見上げたまま、夢中になって何度か舌を往復させると、頬を撫で付けていた指の動きが一瞬止まる。あたしは、もっと先輩の声を聞きたくなって、唾液をまぶすようにして筋のところばかりを舐め上げた。

「うぁ。…堪んね…」
あたしの髪を梳くようにして弄んでいた指が、髪を鷲掴んで顔を引き離した。痛みよりも驚きを隠せない様子で見上げると、先輩は荒々しくボクサーパンツを擦り下ろして、途惑っているあたしの頭を再び強引にその場所に埋めさせる。

「や、ぁ…っ、ン、…く…っ、…ふぁ…」
すごくグロテスクな色とカタチ、それに咽るような匂いの怒張をまじまじと見つめる余裕も与えられずに、無理やり唇に押し込められて、あたしは肩を竦めて吐き出しそうになった。でも、口腔いっぱいに溢れるほどの唾液のせいで、先輩に抵抗無く口の中を犯されはじめてしまう。括れの部分を通り越して半分以上を口腔に飲み込まされると、中をいっぱいにされて、咽そうになると涙を滲ませる。唾液がじゅるじゅると音を立てる。ほっぺが、先輩の形に膨らんでいく。
「…は、ぁ…ぅ…っぐ…ぁ…ンン…美味し…です…っ、先輩の…おちんぽ…」
何故か分からないけど、命令されたわけでもないのに恥ずかしい単語を口走ってしまった。すると、さっきまで散々嬲られていた箇所をじゅんとなり、下着が当たる部分には違和感まで感じてしまう。半裸なのに、熱くて、全身がひどく疼く。口でするのは慣れていなかったし、ホントは好きじゃないのに。喉元を擽られて、さっきよりも上を向かされて、溝に舌を絡みつかせながら窄めた唇で牡茎を柔らかく包んで扱くようにスライドさせていく。





「歯ぁたてンなよ?―っ!」
先輩は、不意に腰を突き出して強制的に喉奥まで刺激してくる。そして、後頭部を押さえつけられて苦しげにもがくあたしのことなどお構い無しに腰を振りはじめる。
「…ン…?!…ぐ…っン、…ぁふ…」
急に押さえつけられると瞳を見開いて動きは止まる。塗りたくられていた唾液がじゅぷじゅぷと音を立て、喉奥まで押し込まれると、いやいやと首を振りながら先輩の太腿に縋り付くしか出来ないのに、先輩は息を荒げながらまるで、あたしの唇と舌を利用したオナニーでもするかのように、喉の奥を容赦なく犯して腰を動かしていた。苦しいはずなのに、酷いコトをされてるのに、あたしの真ん中は今頃きっとどろどろなんだろう。不意にハイソックスに覆われた踵が、あたしの一番感じる場所を掠める。それだけで、弱い電流のような痺れが、全身を駆け巡る。頭を揺さぶられると、その肉芽が軽く押し潰されて、眩暈すらしそうだった。
「ふ、ぁ…っ、…ン、む…っ、ぁ、く…苦し、い…デス…」
つぅっと唾液が長い糸を引いて、純白のブラウスに落ち。

「んッ……っとぉ!…ほぉれ瞳チャン、ストップだ…」
びくりと陰茎が跳ねて、じわりと先走りが漏れ零れる。苦い味がじわりと染み入ってくる。先輩は不意に腰を引いて、ポケットからクジを取り出した。
「なぁにチンポに夢中になってンだよ」
「…はぁ…けほ…っ……ン、…ぁ…酷い、…苦しかったァ…」
唇を離されると、お尻を付いてぺたんと座り込み、咳き込みながら、口角から垂れた唾液を拭う。いつもの口振りに戻ったような、飄々とした先輩を見ていると、甘えた声を出して太腿に寄り掛かった。
「なぁにが酷いって?夢中でしゃぶってたじゃねェか。で、美味しかったか?」
笑みを浮かべた先輩は、あたしの髪を撫でてくれた後、唇の端を親指で拭ってくれた。
「美味しかった、…デス」

今度もあたしの引いたクジは、王様じゃない。さっきみたいに泣きそうなほどじゃなかったけど、あの時あたしを見下ろした酷薄な顔つきに戻った先輩に肩をぎゅっと掴まれて引き上げられると、びくっと震え上がってしまう。
「んじゃ、次はどうしようかねェ…」



つづく

つづき

| はじめ |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。