この間、祐ちゃんにリアルで逢う日を決めた。
玩具にしてもらってからそろそろ一年くらい。出会ってからはちゃんとは分からないけど、一年半くらい。
以下は祐ちゃんと会ったときの妄想です。
パターン1)
もじもじとキョドっていると、駅のトイレに連れ込まれてご奉仕させられる。
ココなどで勉強したことや、メッセで話した祐ちゃんの好みを思い出しながら、まだ言葉もほとんど交わしていない祐ちゃんの前に跪いて、教えてもらったとおりに指で触れたり柔らかく舌を這わせていく。そうすれば私の口の中には唾液が溢れ、それを馴染ませるようにして舌を袋から筋のほうへと向かって、触れるか触れないか、指も強弱をつけて愛撫していく。唾液が湧き出るのに遅れて、祐ちゃんを見上げる瞳も、真っ白な下着の奥も潤んできて、身体が火照っていく。その熱を伝えるようにして、今度は硬くなりはじめたものを唇に含む。舌を絡ませて、それを覆うようにしていると、熱い私の腰も物欲しげに揺れるだろう……。