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昨夜は贔屓にしているチームが負けてしまったので、多分トラキチ祐ちゃんは酔って荒れてるんだろうなと思いながらもメッセを上げていた。もし出かけてないのだったら、話し相手としてゲームの話に相槌を打つことくらいできるかもしれないし、少しでも気分が和んだらイイなと思って。

かなり遅い時間に祐ちゃんがオンラインになった。私の一声目は「こんばんは」。それに対して祐ちゃんは「怖いのか?」と。その一言が怖いんだって、と思いながらもブログに載せた写真の話をしたけど、「なぁ、この電車の写真はどっから持ってきたんだ」と肝心のことには決して触れてくれない。(写真は、同人OKの写真素材サイトさんのものです)

祐ちゃんはいつもそうだ。云わなくてもいいことはほとんど言わない。だから私は察することを学習する。相手を思えばあまり難しいことではないけど、自己中の私には学ぶのに時間がかかってしまったことだった。

その後も「うるせー」「ムカつく」の連発だったけど、思ったよりも冷静だった。

暫くして「電話すっかー」と言われて電話をしたら、いつもより声のトーンが高くって、陽気でやんちゃな感じだった。そして、ふたりともどこか甘ったるい語尾で会話をした。もしかして祐ちゃんの彼女にしてもらったら、あんな雰囲気を味わえるんだろうなぁ。私もワインを呑みはじめていたから、会話の細部はあまり覚えてないけど、とにかく楽しかった。笑いながら電話をしたのは初めてかもしれない。今までは、泣いたり、切なかったり、嫉妬で苦しかったり。電話の祐ちゃんはいつも低い声だった。


長い指で私を犯していた祐ちゃんが、ぽつりと「早くコレをしたいンだよ」と言った。それを聞いたら私の胸もあそこもきゅんとなって「早く祐ちゃんに会いたいよ…」と言ってまた喘いでいた。

何度もイかされる合間に、「お前はダメだ」と何度も詰られる。それを言われるとしゅんとしてしまうけど、ご主人様の期待に応えたいと思いながら、心地よい眠りに就いた。
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結局、合コンの人のお誘いは今回は遠慮することにした。
昨夜、その報告をするよりも先にご主人様のメッセが上がり、他人に弄ばれそうになった私は捨てられそうになってしまった。

ご主人様は怒りの感情をぶつけることなく、どこか穏やかに私に接してくれた。だからだと思うが、今の気持ちを伝えることが出来た。

・その人に特別な魅力は感じなかったが、セックスがしたかったこと。
・自然消滅になった前の恋人として以来暫くセックスをしていないから、その状態でご主人様に会うのが不安なこと。
・その不安の原因は、ちゃんと感じられるのか怖いから。
・私が弄ばれるのは、ご主人様だけなこと。
・それに気付いたから、断りのメールを出したこと。
・断ったことをすぐに報告するべきだったのに、怠ったことが申し訳なかったこと。
・数日おきにしていたお手入れを、あれ以来毎日していること。

いつもより長いレスの合間にそんなことを話した。

他の人が聞いたらとんでもない会話なのかもしれない。

ご主人様は揺れている私を受け止めてくれる。それはいつものことだけど、昨夜は殊更に強く確かに。私は隠すことなく気持ちを吐き出す。短い会話の中で、揺らいでいた気持ちが元の位置に戻っていくような気がした。じわりと涙が溢れてくる。

その後一ヶ月ぶりに電話する許可をいただいて、久し振りにご主人様の声を聞く。
すごくご奉仕をしたかった。

電話越しにご主人様のものを舐めると、あそこがじわじわと熱くなって濡れるのが分かる。あの大好きな声の合間に漏れる吐息を感じると、堪えきれない私の腰はベッドの上で緩やかに波打っていく。

「いやらしいおまんこに、おちんぽを入れてください」
泣きそうになりながら何度も懇願する。

快感を貪っていたはずが、もう何も考えられなくなって、ご主人様の名前を叫びながら、二度も三度も容赦なくイかされてしまう。
祐ちゃんは初め口数がとても少なくて、私ばかりが話してる感じだった。話題は最近ロールをずっとしていないことや合コンで呑んだお酒の銘柄の話とか、色々。

それから、もっと遊べだとか、メールをくれた人とホテルに行ってもいいとか、次は部屋に呼べとか、そんなことを言われた。遊んで誰かとセックスしたとしたら、それが私の気持ちで、現実なんだと言う。祐ちゃんに逢う前に、その人にちゃんと口説かれたら抱かれろと。

口調がいつもと違って優しく感じる。それでなくても、合コンなんかに行って普段と違う状況の私はすごく混乱してて、穏やかな言葉遣いの祐ちゃんに混乱しはじめる。ちょっとだけ、また前みたいに放られてしまうのではないかという思いが頭によぎった途端、すごく辛くなって涙が溢れた。

だから、信じてる、と何度も打ち込んで気持ちを落ち着けようとした。
祐ちゃんを信じてる。離れさせるためにそんなことを言う人じゃない。
だから、命令されたことを聞く。

涙が頬を伝って顎から滴るのも構わずに、馬鹿みたいに何度も何度も信じてると繰り返した。その合間の、私の間の抜けたレスに対して、アホと平気で言ういつもの祐ちゃんに戻っていった。

多分試されてるんだろう。玩具にしてもらう前も、何度も試されてはダメ出しをされ、ようやく飼ってもらえることになった。今も、現実に逢うことを前提として最後に試されているんだと思う。泣きながら言った、何があっても変わらないという言葉が本当なのかどうか。今思うと、やっぱり祐ちゃんとは恋とか愛とかじゃないのかもしれない。もっと別な強い何かで繋がれてて、その絆を確かなものにしたい。

その後、動けなくされて泣きながらイかされた。良いようにされて、乱暴な言葉で、長い指で弱いところばかりを嬲られて、喘ぐことしか許されない。モニタに向かって泣きながら何度も狂わされた。

メッセでブログの話をした。楽しみにしてくれているようで、恥ずかしさと嬉しい気持ちが混じったようになる。


何週間も放っておかれたり、叱られてばかりじゃなくなったのは、玩具として少しはましになったからだと思う。信じてる気持ちが伝わってるかどうかを聞いたら、言葉でなく、行動で伝えるようにと言われた。


祐ちゃんはよく「言葉でならなんとでも言える」と言う。メッセでもチャットでもいくらでも嘘はつける。ロールで「好き」なんて言うことも誰にでもわりと平気で言える。相手を好きでたまらない自分になりきってしまえばなんだって出来る。「私のご主人様はアナタだけ」。言葉だけならご主人様は限りなく存在するかもしれない。


だから、触れられない祐ちゃんにメールを書いて写真を送る。好きな事を私も好きになって一緒に喜びたい。もっと知って、もっと知りたい。


そんなことを話していたら、突然「しゃぶらせたくなった」と言われて、普段はほとんど呼んでくれない名前を呼ばれる。それだけで、口の中が急に潤って体温が上昇していく。画面を見る瞳は潤み、頭の中で祐ちゃんに丁寧に指と舌で触れていく。喉の奥まで咥えるころには、唇から唾液を滴らせて「欲しくて堪んないです」と瞳で訴える。もう下着もぐっしょり濡れて、じゅるじゅると音を立てて舌を絡ませていると、腕を掴まれてベッドに押さえつけられる。


動けないように腕を縛られて、待ち焦がれていたものを入れてもらうと、私ははしたなすぎる声を上げて締め付けはじめる。感じるところを掻き混ぜられてこそげられて、良いように何度もいかされて、もう許してと言っても、お構いなし。


頭の中では、暗くなるまで一日中躾は続けられていって、もう少しだけふさわしい玩具に近付いていく。
さっき祐ちゃんと「最近M女サンのブログを巡回してる」というふうなことをメッセで話していたら、「お前も書け」と言われたので、実は書きたがりの私はアダルト可のところを探し、早速書き始めたワケです。イメチャ狂職者という名前は祐ちゃんの思い付きです。

それにしても、憧れのL'Imaginationさんのテンプレートでイメチャ狂職者などという破廉恥なブログを書けるとは思いませんでした。ゴメンなさい。でも頑張りマス。

祐ちゃんは今朝私に奉仕させることを想像してシタって言ってたけど、それを妄想してベッドに入ります。
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